【初挑戦】【PT狩り】日ノ本、秘譚 魔術師 オリム

経験値(重秀):LV52、9.3047%

LV52を達成して一区切りしたので、「日ノ本」エリアに行ってみました。日ノ本自体は、昨年11月に実装されましたが、「見棄てられた者たちの地(影の神殿、新影)」でレベルをあげることを優先し、行くのを控えていました。

初めては、兼継で行くことにし、3人(ウィザード(兼続:初)、エルフ(初)、イリュージョニスト、平均レベル50)でパーティを組みます。ギランの競売掲示板の左下にいるNPC佐ノ吉から、日ノ本フィールドにテレポートします。公式のスクリーンショットを見ると、城門があるようなので、そこを目指そうと北東に進みますが、竹やぶで敵につかまりました。

鎌鼬と河童が次々と襲ってきて、倒しても倒しても数が減りません。(河童はアクティブ、鎌鼬は仲間意識があるようです)ヒールでサポートしていましたがMPが持たず、後から友人のエルフが合流しても乗り切れず、竹やぶを抜けたあたりで一旦帰還することになりました。

日ノ本では油断できないこと(役に立てていなかったこと)がわかったので、自分が重秀(ナイト)、友人エルフがドラゴンナイトにキャラクターを変えました。再度向かったところ、今度は敵とほとんど遭遇することなしに、目的地まで到達できました。初日ノ本ということで、記念撮影をしたあと、フィールドを回ってみることにしました。南から北、東へと一通り回ったところで、「幻牛鬼」が出現したという全体チャットがあり、フィールド入口に移動しました。

幻牛鬼を多くの人が取り囲んでいて、こちらもなるべく近づき、ケーキモンスターの要領で、エネルギーボルトを一発だけ当てます。幻牛鬼が倒れたあと、「牛鬼の毒」というアイテムを手に入れることができ、日ノ本入口のNPCに渡して、5%の経験値を手にすることができました。(入口には多くの人が集まっており、「牛鬼の毒」による経験値獲得が盛んなことがわかりました)

今回行った感想は、「LV52まで控えていて正解だった」というところですが、友人によると前衛クラスなら単騎は可能ということです。「牛鬼の毒」による経験値は、新影にいけないレベルになった身には魅力であり、今後通ってみたいと思います。


日ノ本に行った後、そのままの勢いで、今度は話せる島で「秘譚 魔術師 オリム」にも挑戦することにしました。このクエストについては、自分を含めた4人とも初挑戦となります。話せる島のNPCユリエから、時空の瓶を受け取ります。瓶を使用して得たオリムの水晶を渡すと、象牙の塔フロアにテレポートしました。このフロアにきた時点で変身が解除されるようです。

PTを組んでいることを確認して、クエストを開始すると、船の甲鈑に移動しました。画面に緑色でクエスト進行方法についてのメッセージが出たので、チュートリアルを受けます。パーティリーダは自分がなりましたが、船の攻撃と防御の仕方を間違えていました。(キーボードの「ALT」+「2」または「4」キーを押しますが、間違って「F2」「F4」キーを押していました)

クエスト開始後、先ほどの攻撃と防御(表示される魔法陣に他の3人が乗りますが、防御の緑の魔法陣は二人同時に乗らないと発動しないようでした)が途中要求されるものの、基本は敵との戦闘になります。最初は、ラヴァゴーレムやアシタジオが現れ、画面が暗くなってメンバーがいなくなったりました。(船の内部に強制移動させられるようで、自分は対象になりませんでした)

途中で、ボスとしてリッチが出てきて、一撃でHPが200ほど削られ焦りましたが、撃破できました。ただ、これ以降の敵が厳しくなってきて、グレートミノタウルス、ガーゴイル、コラプトプリーストが出てきた場面で、古代のクリアーポーションで耐えることができず、HP0となり力尽きました。(日ノ本で5%経験値をもらっていてよかったです)

残りのメンバーが帰還した時点で、船は8箇所炎上、6/12の進捗で、ゲームランキング(点数)は424でした。

オリムのクエストに関しては、自分を含む現時点の実力ではクリアは難しいのでは、という話になりました。後で攻略本を見直すと、敵をあえて残すことで難易度を調整できるようですが、準備を十分に整えてからの再挑戦となりそうです。

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